乾燥警報発令 日記 2015年02月11日 この乾燥する季節、こまめにハンドクリームを塗っても手が荒れる。 先日、ついに右手の親指が割れた。 なんと同じ日に右手小指を紙で切った。 あまりにもしみて痛いので二箇所に絆創膏を貼って対処した。 この絆創膏、直接はモノに触れないのでいい具合ではあるが、洋服のケバケバが付着するというデメリットがある。 黒いコートを着て出掛けた日は酷かった。 デパートで買い物をすると、支払いのやりとりで店員さんが見ている気がしてならないのだ。 ケバケバが黒いから絆創膏のテープの端が黒い。 これはまずいと絆創膏を外したが今度は傷口に触れて痛い。 早く乾燥した季節が通りすぎてくれないとあちこちが切れて割れてしまう。 「主婦のかがみ」などと言ってくれる優しい人もいるが、ただ単に乾燥肌なのである。 年のせいという言い方もあるかもしれない。 潤いはいくつになっても大事だ。 PR